国鉄バス資料室
713 大島線
2004.4.25開設、2007.6.28最終更新
 瀬戸内海に浮かぶ屋代島(通称周防大島)の中を走る路線。1948年3月11日の大島線開業以来、鉄道連絡船大島航路で山陽本線大畠駅と結ばれていたが、1976年7月の大島大橋開通によって大島線バスが大畠駅へ直接乗り入れるようになった。 

安下庄駅発行の常備片道乗車券
(一般式大人小児用 1985.7.28)

周防下田駅発行の二片式常備片道乗車券
(大人小児用 1985.7.28)
*

大島本線森野行き 331-6001
周防久賀 1985.7.28

大島本線周防下田駅
1985.7.28

334-8017(左)と331-6004(右)
森野 1985.7.28

 
1.路線概要
 
◆ 1985年11月1日当時の路線(国鉄自動車線普通旅客運賃表1985.10.28公報通報版)

大島線
(大島本線)
大畠−東瀬戸−周防久賀−土居口−下田口−周防平野−周防油宇間(43.0km)

(安下庄線)
・東瀬戸−小松港−屋代口−安下庄−安高−外入−沖家室大橋−周防平野間(46.1km)
・屋代口−奥畑間(5.6km)
・安高−土居口間(3.1km)
・外入−下田口間(1.8km)
・沖家室大橋−沖家室間(1.2km)

下線=鉄道線接続駅

●途中下車駅 : 周防久賀、安下庄

◆ 国鉄時代(1980年10月末)の関係現業機関 :  大島自動車営業所 (中国地方自動車局)

 
2.略史
(準備中)

 
3.関連資料
 
**線時刻表 198*年*月**日改正 (準備中)

 
4.乗車記等
4-1 当館担当者乗車記
 (準備中)



 
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