列車編成記録 【客車列車 Nr.10】
平成20(2008)年6月9日開設、令和元(2019)年11月26日最終更新

調査日  昭和60(1985)年3月12日

仙山線9832列車 奥新川付近?(不明)→仙台?(不明)


↑ 仙台
(-) DE10 1542

 

[長] (製造銘盤未確認)

(-)

オエ61 3 [救]

[仙セン] 長野工場S27鋼体化
 

(-)

クハ455-502 [回]

[仙セン] (製造銘盤未確認)
 

(-)

モハ454-29 [回]

[仙セン] (製造銘盤未確認)
(-) クモハ455-29 [回]

[仙セン] (製造銘盤未確認)
↓ 山形

 雪が積もったので写真を撮りに行ったら、救援列車がやってきた。運行中の救援車を撮影できたのは初めてであった。
 前夜の激しい降雪の中、山形に向かった下りの最終列車3825Mが仙山トンネル手前の山中で吹きだまりに突っ込んだらしい。自力では動けなくなったため、やむなく後方の3両を切り離し、乗客を乗せて仙台へ戻ったようである。残された前3両はオエ61を伴ったDE10が出動して救出し、この編成で帰ってくるところを陸前落合で記録した。車内には、除雪作業に駆り出されたとおぼしき職員たちが、疲れを体現した姿勢で乗っているのが見えた。


陸前落合



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