列車編成記録 【気動車列車 Nr.20】
平成20(2008)年3月24日開設、令和元(2019)年11月19日最終更新

調査日 昭和58(1983)年8月20日

山野線431D 水俣(10:13)→栗野(11:41)


↑ 栗野
(-) キハ52 49

[自]

[鹿カコ] 新潟鉄工S37 (栗野行)
↓ 水俣
(※ 方向矢印は便所のない側の向きを示す。)

 2つ続けて編成記録の意味が乏しい単行気動車で恐縮である。南九州の地方路線・山野線に一度だけ乗ったときの記録を掲出する。
 山野線は、鹿児島本線水俣と肥薩線栗野を結ぶ55.7kmの路線で、途中の薩摩大口では宮之城線を分岐していた。熊本・鹿児島県境の久木野−薩摩布計間にはループ線があり、鉄道愛好家にとっては注目箇所の一つであった。ループ線があるくらいなので、勾配がきつく、この列車も2機関搭載のキハ52形を使用していた。
 第2次廃止対象の特定地方交通線であった山野線は、昭和63(1988)年に廃止され、今はない。


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