国鉄バス資料室
107 北十勝線・南十勝線・日勝高原線
2005.1.30開設、2007.7.10最終更新
 かつて帯広市周辺にはいくつもの国鉄自動車線が延びていた。いずれも終戦後に開業した路線である。最盛期の1960年代には帯広から士幌を経由して池田・豊頃まで、また帯広から南の広尾までの路線があった。1970年代には周辺部の路線を整理し、帯広市域の比較的利用者の多い路線が残った。十勝バス、拓殖バスに伍して帯広市内を走る国鉄バスは民営化後も安泰かと思われたが、1998年に全線廃止された。

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(自)帯広駅発行の常備片道乗車券
(金額式 1986.12.25)

537-7009 日野RC320?
帯広自動車営業所にて 1986.12.25

 
1.路線概要
 
◆ 1986年8月1日当時の路線(国鉄自動車線普通旅客運賃表1986.7.26公報通報版) 

北十勝線
帯広−下音更小学校前−北蘭団地間 (5.3km)
帯広−東八条間 (2.0km)
・下音更小学校前−中鈴蘭−北蘭団地間 (2.0km) 
帯広−西十二条−西十九条−北伏古間 (10.1km) 
・西十九条−大空四丁目間 (5.0km)

下線=鉄道線接続駅 

南十勝線
(南十勝本線)
・西十二条−緑南局前−東官舎前−西清川−十勝清川−南清川間 (26.0km)
・緑南局前−五中前間 (1.9km)
・緑南局前−帯広自衛隊前−東官舎前間 (1.4km)

(戸蔦線)
・南清川−戸蔦間 (5.5km)
・戸蔦−二線四十二号−西清川間 (11.6km)
・二線四十二号−二線三十七号間 (4.1km)
 

日勝高原線
帯広日高町間 (91.9km)
◆ 国鉄時代末期の管轄区所 : 帯広自動車営業所 (北海道地方自動車部)

 
2.略史
(準備中)

 
3.関連資料
 
十勝線時刻表
1986.*.**改正
(準備中)

 
 
4.乗車記等
(準備中)



 
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