| 列車編成記録 【気動車列車 Nr.26】 |
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調査日 昭和60(1985)年3月9日 |
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急行912D 「よねしろ2号」 弘前(7:53)→盛岡(11:13) |
| ↑ 十和田南 |
| ↑ | (5) | キハ58 699 |
[自] |
非 | 急 | [秋アキ] | 日本車輌(名古屋)S40 | (盛岡行) |
| ↑ | (6) | キハ28 2172 | [自] | 冷 | 急 | [秋アキ] | 東急車輌S38 | 〃 |
| ↓ | (7) | キハ58 280 | [自] | 非 | 急 | [秋アキ] | 新潟鉄工S38 | 〃 |
| ↓ 弘前・盛岡 |
| 乗車当時、花輪線の急行「よねしろ」は2往復運転されていて、朝の上り2号と夕方の下り3号は弘前発着であった。8620型蒸気機関車の奮闘で有名になった龍ヶ森越えの連続勾配や、十和田南での方向転換などがあり、条件の良くない路線ではあるが、「よねしろ2号」の弘前-盛岡間の所要時間は青森経由で特急「はつかり」に乗り継ぐ場合と比べて遜色はなかった。 編成は秋田運転区所属のキハ58系3連で、いかにもローカル急行といった気配である。 |
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