| 【歩廊百景21】 国鉄東海道本線 浜松 |

| (左)440M静岡行/(右)2列車「さくら」 東海道本線浜松(静岡県浜松市) 昭和54(1979)年9月 |
| この当時、東海道本線には何本も寝台特急が走っていて、未明から続々と東京行の上り便が浜松駅を通り過ぎていった。一群の最後となる長崎・佐世保発の「さくら」が来るのは午前8時頃であった。ちょうど通勤通学の時間帯で普通列車の本数も多く、浜松終着となる大垣からの普通列車が直前に上り待避線に到着して「さくら」の進路を開け、左側の普通列車静岡行は「さくら」の通過を待って発車する設定となっていた。 |
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